-ウド石鹸の誕生-

清流・四万十川のウド石鹸」はこうして生まれた

● 国立高知大学と共同で開発 試行錯誤の末、ついに特許取得となったといいます。

漢方薬にも使われる“ウド”には、美容成分がたっぷり豊富に含まれているといいます。

高知県の契約農家から仕入れた“ウド”から、「シミ」や「そばかす」の原因であるメラニンを抑える、抗酸化作用の働きを持つ「ポリフェノール」の他、抗菌、洗浄効果がある成分を抽出します。

高知大学の協力で研究を重ね、防腐剤は一切使わず植物性の原料だけで仕上げる事に成功したのです。

さらに、抽出方法、洗浄作用、化粧品としての利用の3種類の特許を取得したのです。

実験の結果、“ウドエキス”は防腐剤に匹敵するパワーがあることが判明しました。

(高知県衛生研究所、国立高知大学農学部、国立岡山大学農学部の試験結果による) “ウド”の煮汁に殺菌や消毒作用があると聞かされ、幼い頃に父から言われた「釣った魚を“ウド”の葉と一緒に保存すると持ちがいい」という言葉を思い出し、研究を開始しました。

苦労はありましたが素晴らしい石鹸ができましたというのです。

自信を持ってお勧めしますといいます。

(化粧品原料開発会社:開発者:藤田隆策) ここに、“ウドエキス”でツルツル肌という、「清流・四万十川のウド石鹸」の原点があります。

● 特許取得! ここに、“ウド”は、高知県中西部では、古くから生魚や果物の保存に役に立つ有用植物として珍重されてきたといいます。

このウド(独活)については多方面から抽出エキスについての研究がなされてきましたが、 平成19年5月、高知大学農学部の研究成果としてウド抽出液の有用成分について特許を取得致しました。

特許第3959596号 ウド(独活)からの抽出物を含む化粧料 特許第3959595号 ウド(独活)からの抽出物を含む皮膚洗浄料 特許第3959593号 ウド(独活)からの抽出物 ここで、ウドエッセンス洗顔石鹸は、ウド(独活)をはじめ、植物が持つ自然防御機能に着目し、「 産・官・学」の力で商品化されたものなのだということです。